■messenger name
date:04/04/08
16.Kura (?)
■company
Courio-City
■messenger career
9年
■messengerbag
■information
Q.前職からの経緯、メッセンジャーになったきっかけは?
前職は居酒屋の店長。98年の「ポパイ」でMessenger特集を見て、ピン!ときてしまいました。当時はMessengerという職業の認知度は無く、家族からも反対されましたが、私の中では「スタイリッシュで、且つ最良のサービスを個人レベルで提供できる職人」というイメージが自然に出来上がってました。・・・今もそのイメージを引きずっている感はあります。
Q.メッセンジャーという仕事のどこに魅力を感じていますか?
デジタル化する社会だからこそ際立つアナログなひたむきさ・・・しかしこれは少し前の時期。今はエコ社会で健康志向、自転車のブームでもありますよね。大衆化するMessengerスタイルの中でも、変化しないものは「自分勝手にできる」という点でしょうか・・・。自分の判断で行動なり接客なりするという事は、”己を律する”努力や、”自ら学ぶ”醍醐味があります。また、それらは自分が社会人として、どのくらいのスキルなのかを思い知らせてくれるバロメーターでもあります。
Q.メッセンジャーという仕事を通し、自分の存在をどう表現していますか?
某有名ロックシンガーが、「自転車は人間力の回帰だ」と言っていましたが、私も近いものを感じます。表現しているというより、ニュートラルな自分がそこにいる事に自己満足しているだけです。
Q.メッセンジャーに不可欠なもの、最も大切なものは何ですか?
志。 Messengerという職業を正面から受け止めて、自分で納得できるかです。斜に構えちゃ終わります。追い込んで走れば2年で体は壊れますが、志は年々熟成されます。
Q.メッセンジャーにとって、メッセンジャーバッグとは?
商売上、最も大切なものです。それは”お客様のスペース”。品物によってベストな位置に収める工夫をしています。
Q.バッグへのこだわりを語ってください
機能面では防水性を入念にチェックします。
Q.自慢のアイテムを教えてください
Depotさんで購入した”チューベルト(古いチューブで作ったベルト)”。 少し出っ張ったお腹も、やさしく締め上げてくれる。
Q.メッセンジャーバッグの中に常備しているものはありますか?
東京新聞の朝刊。 まずは4コマ漫画から攻める。

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