■messenger name
date:04/04/08
12.北極 (30)
■company
Courio-City
■messenger career
8年
■messengerbag
UNDER11
■information
Q.前職からの経緯、メッセンジャーになったきっかけは?
大学生のときバイトで始めました。体を動かす仕事がしたいと思っているときに、この仕事を見つけました。特に自転車に興味があるわけではないので、自転車も持っていませんでした。
Q.メッセンジャーという仕事にどこに魅力を感じていますか?
誰かの役に立っているという実感を得やすい。自分の時間が持てる。
Q.メッセンジャーという仕事を通し、自分の存在をどう表現していますか?
服装・街をスマートに走ること・お客様とのコミュニケーションで。
Q.日本のメッセンジャーシーンをどう感じていますか?
いきなり「日本」全体というより、まず自分達の街「横浜」を盛り上げていきたい。メッセンジャーだけでなく、様々なジャンルを巻き込んでいくコトも大切だと思う。
Q.メッセンジャーに不可欠なもの、最も大切なものは何ですか?
責任感。「荷物」、「お客様」、「会社」、「仲間」、「街」、「メッセンジャーという職業」などの全てに対して、自分が背負っている責任を常に意識するコトが大切だと思う。
Q.メッセンジャーにとって、メッセンジャーバッグとは?
商売道具。自分の目印のようなモノ。
Q.バッグへのこだわりを語ってください
出来るだけ大きいほうが良い。明るい色が良い。なるべく服装に溶け込まないような感じで、バッグだけが不自然に目立つことがカッコ良いと思う。
Q.自慢のアイテムを教えてください
トレードマーク的に腰に”手拭い”を下げています。自分で集めたり友達からプレゼントされたりで、今では60本くらいになりました。毎朝季節感を考え、今日の1本を選ぶのも大変になってきました。
Q.メッセンジャーバッグの中に常備しているものはありますか?
空気入れ・替チューブ・タオル・帽子・など仕事に必要なモノ意外はあまり入れません。使うモノ以外は文庫本を1冊持っているくらいです。
Q.愛用の自転車と、こだわりがあれば教えてください
STRATOSのピスト。とても気に入っていますが、こだわりというのは特にありません。走れれば良いと思っています。やはり仕事のための道具という意識なので。
Q.あなたのライフスタイルを語ってください
冬は雪山で遊び(スキー)、オフシーズンはメッセンジャーという1年間をずっと続けています。街の生活と山の生活、どちらも力の限り楽しみたいと考えています。街でも山でも仲間と過ごす時間が一番大切。最近、山の仲間達に自転車を知ってもらったので、次は横浜の仲間達を連れて雪山に遊びに行きたいと思っています。自分のフィールドにみんなを巻き込み、仲間のフィールドに自分が巻き込まれていき、どんどん広がっていったら楽しいと思う。仲間も増えるし。

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